「緊急時対応マニュアル策定のための資料(項目)」の公開にあたって

2013年度に改正された環境省動物愛護基本指針には、新たに「国は、実験動物の飼養保管等基準の遵守状況について、緊急時に対応するための計画作成状況も含め、定期的な実態把握を行うこと」が明記されました。このため文部科学省は機関ごとの対応計画策定状況についてもアンケート調査を開始し、各機関においてはそれぞれの実験動物飼養保管施設で対応計画を策定することが必須となっております。

本件に関連しまして、国動協・公私動協では「緊急時対応マニュアル策定のための手引き[PDF]」を作成し、会員、非会員を問わずホームページ上で公開することで、我が国の動物実験の適正化をお手伝いすることと致しました。

緊急時対応の計画が未整備の施設を有する機関等におかれましては、本手引き等をご参照の上、早急な整備に努められますよう宜しくお願い申し上げます。

2014年10月1日

なお、会員校に於かれましては国動協Storageの以下のフォルダー内に対応マニュアルの具体的な事例として、1995年に阪神淡路大震災の経験を踏まえて策定された神戸大学の事例を神戸大学大学院医学研究科付属動物実験施設のご厚意によりアップしておりますので、併せてご参照下さい。

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