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遺伝子組換動物の取扱(カルタヘナ条約との関連から)

我が国がカルタへ条約を批准したことから、遺伝子組換生物等の生物多様性確保の法律の制限を受け、遺伝子組換実験動物がその対象となっている。内容的には非常に込み入っています。
バイオセーフィティ委員会のまとめた「遺伝子組み換え動物等取扱に関する考え方」に要点がまとめて説明してありますので参考にして下さい。
また、平成18年度富山総会でのサテライトミーティングでの手塚先生の「遺伝子組み換え等の生物等規制法の現状と問題点に関する講演用のPDFファイル 会員専用 がありますのでご覧下さい。
また文科省研究振興局ライフサイエンス課提供の図解ファイル (ppt)がありますので参照して下さい。また、図解ファイルを下記にも引用して示しておきます。

文部科学省 ライフサイエンスの広場
生命倫理・安全に関する取組
「遺伝子組換え実験」