関連集会のご案内

実技協関東支部 平成31年度総会・第45回懇話会 開催のご案内(第二報)

実技協会員の皆様

本年度も、実技協関東支部は、年度末に懇話会を開催致します。本年度は、「技術者のRefinement 〜獣医学的ケアの実践を通して〜」をテーマに致しました。講演内容が決まってまいりましたので、改めてご案内します。皆様、多数のご参加をお待ちしております。

日本実験動物技術者協会 関東支部 平成31年度総会・第45回懇話会 開催のご案内

実験動物における動物福祉の重要な取り組みとして、Reduction, ReplacementならびにRefinementがあります。特にRefinementは定義が抽象的なため、取り組みは簡単ではありません。本懇話会は、獣医学的ケアを実践していく中で、技術者の意識向上と改善、つまり技術者自身がRefinementするヒントを掴んでいただければと思い企画しました。 より動物福祉に配慮した飼育管理および動物実験について考えるきっかけになれば幸いに存じます。

講演内容:

第一部 麻酔・鎮痛の実際【中動物部会共催】

教育講演  臨床における犬猫の周術期管理
飯塚 智也 東京大学附属動物医療センター麻酔・集中治療部
シンポジウム
1. ブタの周術期管理
和久井 享 自治医科大学 先端医療技術開発センター 動物資源開発部門
2. サルの周術期管理
兼子 明久 京都大学霊長類研究所 人類進化モデル研究センター 技術部
3. マウス・ラットの周術期管理
塚本 篤士 麻布大学 獣医学部 実験動物学研究室

 

第二部 動物看護学と獣医学的ケア【実験動物福祉部会共催】

教育講演 動物看護学と実験動物学の狭間で考えること
  桜井 富士朗 日本動物看護学会 理事長
シンポジウム
1. 実験動物福祉の実践 -管理ではなく、ケアのこころで-
末田 輝子 東北大学大学院医学系研究科 附属動物実験施設 臨床分室
2. アニマルケアテーカーと獣医師の連携による獣医学的ケアの実践:中外製薬における取り組みの紹介
礒部 剛仁 中外製薬株式会社 研究本部
3. 新日本科学における動物看護学と獣医学的ケアの現状
相良 朱美 新日本科学株式会社 獣医学管理室

 

詳細は関東支部HPにてご確認お願いいたします。
http://www.jaeat-kanto.jp/

会期:2020年2月29日(土)10:00〜17:00(受付開始 9:30)
場所:川崎市産業振興会館 ホール
(JR川崎駅 北口西より徒歩約7分、京急川崎駅 徒歩8分)
https://kawasaki-sanshinkaikan.jp/access.html

参加費
会員事前4,000円、当日5,000円
非会員事前6,000円、当日7,000円
学生2,000円
情報交換会4,000円

関東支部HPにて事前登録受付を開始いたしました。
2019年12月27日まで承っております。
http://www.jaeat-kanto.jp/

【懇話会についてのお問合せ先】
お問合せは懇話会開催案内ページの問合せフォームより必要事項をご記入ください。
後ほどメールにてお返事いたします。

一般社団法人日本実験動物技術者協会関東支部
第45回懇話会 大会長 大羽沙弥佳


第23回予防衛生協会セミナー

主催: 一般社団法人 予防衛生協会

1.テーマ: :「実験用霊長類・現場から発信−疾患モデルと管理の課題−」

2.開催期日: 令和元年 11 月 30 日(土) 10:30〜14:50 (10:00 開場)

3.場所: つくばイノベーションプラザ 大会議室
(つくば市吾妻1-10-1 つくばエクスプレスつくば駅より徒歩3分)

4.参加人数:50名
※申込締め切り 11月22日(金)
※定員になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。

5.参加費: 無料

6.紹介パネル出展についてのお知らせ
第23回 予防衛生協会セミナーでは、紹介パネルの出展を募集しています。
民間企業・各団体の事業紹介などを目的とした紹介パネル展示スペースを設けます。
なお、出展者は本協会の賛助会員若しくは本協会で承認された方といたします。
お申し込みはお早めにどうぞ。
詳しくはHP http://www.primate.or.jp/ をご覧ください。

7.参加申込方法
記載内容:[申込日]
[会社名(機関名)]
[所属部署]
[職種]
[氏名(フリガナ)]
[郵便番号]
[連絡先住所]
[TEL]
[FAX]
[e-mail]
返信メールを作成し,必要事項をご記入の上 seminar@primate.or.jp にお申し込み下さい。
※ お申し込みの場合は件名を「協会セミナー参加申し込み」とお願いいたします。
※ 当協会から返信メールをもちまして、受付完了とさせていただきます。
※ HP上でも受付可能です。参加フォームからお手続きください。

8.お申し込み・お問い合わせ先
茨城県つくば市桜一丁目16番地 2
一般社団法人 予防衛生協会
電話:029-828-6888
e-mail:seminar@primate.or.jp


実技協東海北陸支部  令和元年度実験動物実技講習会(2級試験対策)

下記の日程で、令和元年度実験動物実技講習会(2級試験対策)を開催いた します。

日 時:11月2日(土) 10:00〜17:00 (受付 9:30〜)
会 場:藤田医科大学 疾患モデル教育研究サポートセンター
http://www.jaeat-tokaihokuriku.org/
講 師:株式会社安評センター 竹原 広先生
定 員:10 名
会 費:会員および賛助会員施設に所属する非会員 5,000 円
非会員 12,000 円

小動物を用いた実技を中心とした講習会です。基本的な手技を取得したい 方、2級試験受験前の再確認をしたい方など是非ご参加ください。

定員を超えた場合は、2級技術者試験を受験される方を優先します。また、 最少催行人数を2名とし、2名に満たない場合は中止することもありますのでご了承ください。

内容や事前登録などの詳細は、東海北陸支部ホームページをご覧下さい。
http://www.jaeat-tokaihokuriku.org/


「2019年度ウサギ・モルモット上級技術講習会」の開催案内

いつも支部活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
担当幹事が中心となり種々検討を進めており、皆様に一層ご満足いただける
講習内容に仕上がりつつありますので再度ご案内させていただきます。

本講習会では原則、ウサギとモルモットの両種を取り扱いますので、種の違いによる手技の相違など総合的な学習が可能です。
試験対策等の理由により集中的に選択動物種を学びたい方は調整致しますので、申し込み時に遠慮なくお申し出くださいませ。

また、講師や受講生同士の交流を通して情報交換ができる絶好の機会として、懇親会も準備致します。

勝手ではございますが、登録及び振込の期限は8月9日(金)とさせていただいています。
皆さまのご参加を幹事一同、お待ちしています!

開催日程:2019年9月21日(土)〜9月22日(日)
開催場所:大阪府立大学(りんくうキャンパス)
講習項目:
○導入教育(利用説明、倫理教育)
○基礎実技 (塗抹標本作製・感染症及び診断法・検鏡)
○実験実技 (取扱い・一般状態観察・体温測定・個体識別・妊娠診断・雌雄判別・
投与・採血・気管挿管・解剖、他)
受 講 料:会員 22,000円、非会員 32,000円、学生22,000円(すべて税込) オンライン登録開始:2019年7月2日(火)
オンライン登録終了:2019年8月9日(金)
振込期限    :2019年8月9日(金)
お申込み先URL   :http://www.jaeat-kansai.org/onlineregist.html


実技協関東支部 REG部会 第20回特別講演会開催案内

REG部会は、実験動物の生殖工学および発生工学に関連した実技協関東支部の部会で、胚操作(体外受精、凍結保存、個体復元など)、ゲノム編集・遺伝子改変動物の作製、遺伝解析および繁殖などの幅広い内容の成果発表や意見交換を行う場を提供しております。
本年度は、テーマを「20周年だよ、全員集合!」として、特別講演会20周年を記念した講演会を開催致します。実験動物技術者・研究者が、現場に持ち帰り活用できうる情報を主眼に講演会を企画し、全国から講師においで頂きます。皆様、お誘いあわせの上ご参加頂けますよう、お願い申し上げます。

会期:2019年11月16日(土) 10:00〜18:00 受付9:30開始
会場:慶應義塾大学医学部 東校舎講堂(東京都新宿区信濃町35(JR信濃町駅徒歩1分))
主催:一般社団法人日本実験動物技術者協会 関東支部 REG部会

内容や事前登録などの詳細は、関東支部ホームページをご覧下さい。
 http://www.jaeat-kanto.jp


NBRPニホンザル第15回公開シンポジウム開催のご案内

日時: 2019年8月19日(日)13:00〜16:00 (開場12:00)
場所: ソラシティカンファレンスセンター ルームB
(JR「お茶の水駅」徒歩1分・東京メトロ千代田線「新お茶の水駅」B2出口直結)
 アクセス http://solacity.jp/cc/access
開催形態: 公開 参加無料(要事前参加登録)

※詳細は以下のHPをご参照下さい。
 https://www.nbr-macaque.pri.kyoto-u.ac.jp/?page_id=5688


第11回マウス・ラット上級技術講習会の開催案内

関西支部では例年、知識、技術の向上に寄与することを目的に、上級技術講習会を開催しています。今年度も岡山大学自然生命科学研究支援センター動物資源部門との共同開催で、第11回マウス・ラット上級技術講習会を開催することとなりましたのでご案内致します。
講師には、日本実験動物協会認定の実験動物技術指導員を招聘致します。一級技術者受験を検討している方々はもちろん、技術のレベルアップを目指す方や教育方法を学びたい方にもご満足頂ける内容であると考えています。また、今回も会場近隣の託児所をご紹介させていただきます。是非、受講をご検討下さい。

開 催 日:2019年7月27日(土)  講習会 9:00〜17:40(予定)
 懇親会 17:40〜18:35(予定)
(希望者のみ) 補  習 18:40〜20:00(予定)
   7月28日(日)  講習会 9:00〜17:00(予定)
開催場所:岡山大学自然生命科学研究支援センター動物資源部門メインウェットラボ
住   所:〒700-0914 岡山市北区鹿田町2丁目5-1 岡山大学医学部構内

アクセス:ホームページをご参照下さい。
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_5.html

募集人数:30名程度
講習項目: 〇導入教育(座学)
〇マウス実習(保定、個体識別、投与:経口・皮下・尾静脈・腹腔内、麻酔、麻酔薬投与量計算、
採血、解剖)
〇ラット実習(保定、尿検査、個体識別、糞便検査、投与:経口・皮下・尾静脈・腹腔内、麻酔、
麻酔薬投与量計算、卵巣摘出、精管結紮、採血、解剖)
〇スライド学習[膣スメア(性周期)、血液塗抺標本、主要病理組織像・虫卵、
血液塗抹・スメア標本作製(血球計算板・メランジュール使用法、ギムザ染色)]
当日持参: 筆記用具、解剖道具(ハサミ・ピンセット・持針器)、白衣(作業着)、電卓

※後日、参加申込者には詳細をお知らせします。解剖道具は貸し出し可能です。


第53回日本実験動物技術者協会総会の一般演題登録期間延長のご案内

皆様

第53回大会長・岡山大学の矢田です。

一般演題に多くの皆様からの登録をいただき、ありがとうございます。おかげさまで現時点で80題を超えることができました。中でもポスター発表の60題超えは昨年の熊本大会と並ぶ多さで、皆様の活発な演題登録に心から感謝を申し上げます。

このようにポスター発表は非常に活況を呈しているのですが、それに比べて口頭発表が20題少々と、若干寂しい状況です。

そこで、査読に要する時間やプログラムの発行のスケジュールを勘案して、登録期限を6月28日(金)まで再延長することにいたしました。

ただし今回の延長は、28日(金)の正午までです。ポスター発表の登録ももちろん大歓迎です。ポスター発表最多記録更新を目指したいです!
そして今回は特に口頭発表の登録を大々的に募集いたします。

プログラム編集の都合上、今回が最後の延長となります。会員・ご関係者の皆様のご協力を心からお願いいたします。

登録は大会ホームページからお願いいたします。↓
http://www.convention-w.jp/jaeat2019/

第53回日本実験動物技術者協会総会 in 松山
大会長 矢田範夫(岡山大学)


2019年度ウサギ・モルモット上級技術講習会の開催案内(第1報)

関西支部では今年度もウサギ・モルモット上級技術講習会(1級技術者レベル)を開催することとなりましたのでご案内いたします。
この講習会ではウサギとモルモットを使い、例年、個々の受講生に合わせて初心者から1級技術者向けの内容の講習を行ってきました。具体的には動物等の基本的な取扱いはもちろん、採血や投与、気管挿管(ウサギのみ)などの実験手技が含まれています。両方の動物種で実習をするため動物種間での手技の違い等を比較することができ、より総合的に学習して頂けると思います。講師の先生方はウサギとモルモットのそれぞれの熟練者をお招きしておりますので、日常業務での疑問や試験対策などを質問できる良い機会となっております。勿論、試験対策のために選択動物種のみ学習したい方はお申し付けください。苦手な手技やより習熟したい手技等を重点的に教わる絶好の機会です。1級技術者を目指す方、まだ動物の取扱いに自信のない方、ぜひご参加下さい。
受講生の募集は7月2日から開始する予定です。

開催日時 :2019年9月21日(土)〜9月22日(日)
9月21日:座学および実技講習 
9月22日:終日実技講習
開催場所 :大阪府立大学(りんくうキャンパス)
 〒598-8531 大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地の58
JR関西空港線・南海空港線「りんくうタウン駅(3番出口)」から徒歩6分
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/access/
※場所等につきましては、都合により変更する場合がありますのでご了承下さい。 また、参加希望者が少なく開催困難と判断した場合は、講習会を実施しない可能性がありますことをご了承下さい。

持参品  :筆記用具、白衣(作業着)、該当する動物に適した解剖用具等
※後日、参加申込者に詳細をお知らせします。
募集人員 :受講希望動物種(ウサギ、または、モルモット)毎に数名程度
講習項目 :○導入教育(利用説明、倫理教育)
 ○基礎実技 (塗抹標本作製・感染症及び診断法・検鏡)
 ○実験実技 (取扱い・一般状態観察・体温測定・個体識別・妊娠診断・雌雄判別・投与・
採血・気管挿管・解剖、他)


第53回日本実験動物技術者協会総会の演題登録期間延長のご案内

関係各位

まだ5月だというのに、季節外れの猛暑が続きます。お変わりなくお過ごし でしょうか。

さて、10月24〜26日に愛媛県松山市で開催される第53回総会の一般演題登録締め切りを、5月31日(金)17:00から6月21日(金)17:00に延長することにいたしました。

年度替わりの多忙な時期で、演題を出したいのだけど4月・5月は厳しい・・・という声が多く聞かれます。できる限り多くの方にエントリーしていただくために、プログラムや抄録集編集作業をギリギリまで遅らせて、3週間の期間延長を確保いたしました。

今回の大会は例年にも増して技術者目線にこだわって、明日から現場で役立つ実践的な内容の講演を中心に、この4月に配属されたばかりの新人技術者のみなさんにも気軽に参加していただける、敷居の低い学術集会を目指しています。

それは一般演題についても同様で、「こんなことを発表してもいいのだろうか」と二の足を踏んでいる方にも、そういう発表こそみんなに聞かせてあげてほしい!と声を大にして訴えたいと思うのです。

失敗例や苦労話も大歓迎。うまくいった報告ももちろん聞きたいですが、実はうまくいかなかったことの中にこそ、次につながるヒントが隠されているはずです。

一題でも多くのエントリーをぜひお願いします。そして特に、中堅・ベテランの技術者のみなさんは、若手の技術者をどんどん表舞台に登場させる手助けをお願いします。

登録は大会ホームページからお願いいたします。↓
http://www.convention-w.jp/jaeat2019/

第53回日本実験動物技術者協会総会 in 松山
大会長 矢田範夫(岡山大学)


第53回日本実験動物技術者協会総会のご案内

関係各位

いよいよ半年後に迫ってまいりました第53回松山大会の事前参加登録、一般演題登録を、このほど開始することとなりました。

事前参加登録の締め切りは8月9日(金)、一般演題登録の締め切りは5月31日(金)をそれぞれ予定しております。詳細は下記の大会公式ホームページにてご案内させていただいておりますので、多くの皆様の登録をお待ちしております。
http://www.convention-w.jp/jaeat2019/index.html

また大会企画も次々と確定しております。プログラム・タイムテーブルは順次ホームページ上で公開することといたしますが、現時点で決まっている主な企画は下記の通りです。

(1)特別講演を実験病理の世界で長年ご活躍され、現在は後進の指導にあたっておられる傍ら、人形浄瑠璃の技芸の伝承にも力を注いでおられる実験病理組織技術研究会前理事長の福田種男先生にお願いをいたしました。

(2)記念講演として、本大会の地元である愛媛大学の学長を務められ、現在は獣医師、実験動物技術者、動物看護師養成にご尽力されている岡山理科大学学長の柳澤康信先生にお話をいただきます。

(3)教育講演として、『解剖男』(講談社現代新書)や『人体 失敗の進化史』(光文社新書)などのご著書や「どうぶつ奇想天外!」(TBS)などのテレビ番組でもおなじみの比較解剖学者・東京大学総合科学博物館教授の遠藤秀紀先生にご講演いただきます。

(4)そのほか、「宇宙マウス」や「動物の精神科医」、そして「ゼロから学ぶゲノム編集」など、多彩なシンポジウムやセミナーを企画中です。

会員の皆様、ご関係各位様はもちろんのこと、皆様の周りにもぜひとも本大会への参加と演題のエントリーをお勧めいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

第53回日本実験動物技術者協会総会 in 松山
大会長 矢田範夫(岡山大学)


日本実験動物技術者協会関東支部 実験動物福祉部会講演会

テーマ「動物看護学から観る実験動物福祉」
日時平成31年2月9日(土) 13:00〜17:30(受付開始12:00)(予定)
場所東京都健康長寿医療センター研究所(東京都板橋区栄町35-2)
参加費実技協会員 無料、非会員 2,000円(実験動物関係者)、関東支部協賛企業 1名無料
懇親会会費 3,000円(会場:東京都健康長寿医療センター内レストラン「ビアンモール」(予定)

講演内容(予定)

1.話題提供 「教育と実験動物福祉-麻布大学における代替法教材の導入事例-」(仮)
塚本 篤士先生(麻布大学)

2.教育講演1 「動物看護学教育と実験動物学」(仮)
大和田 一雄先生(岡山理科大学)

3.教育講演2 「動物看護学と実験動物管理」(仮)
丸山 基世先生(日本医科大学)

4.シンポジウム 「動物看護学から観る実験動物福祉」(順不同)
・櫨林 ちひろ先生(株式会社ジェー・エー・シー)
・坂本 孝子先生(株式会社中外医科学研究所)
・茂木 志帆先生(ふくしま医療機器開発支援センター)
・古賀 崇男先生 (福岡大学)
・武智 眞由美先生(島根大学)
・時間 綾子先生(動物病院勤務)

総合討論

事前参加登録期間 : 12月11日(火)〜2月4日(月)
(※会場での当日受付もありますが、会場定員に制限があるため、原則として事前申込み優先となります。)
登録方法 : 関東支部HPをご参照下さい。


第6回 予防衛生協会講習会のご案内

テーマ「実験用サル類の環境エンリッチメント」
日時2019年2月8日(金) 13:00〜17:00 / 懇親会: 17:15〜19:00
場所つくばイノベーションプラザ 大会議室(つくば市吾妻1-10-1)
定員60名
主催一般社団法人予防衛生協会
参加費5,000円(資料費含) / 懇親会参加費: 4,000円

日本実験動物技術者協会総会のご案内


The 15th Transgenic Technology Meeting (TT2019)

日時2019年4月7日(日)〜4月10日(水)
場所神戸国際会議場(神戸市中央区港島中町6-9-1)
主催International Society for Transgenic Technologies
国立研究開発法人 理化学研究所
協賛日本分子生物学会

詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。


第5回 予防衛生協会講習会のご案内

テーマ「動物実験におけるバイオセーフティ」
日時平成30年(2018年)6月22日(金) 13:00〜17:00
場所つくばイノベーションプラザ (つくば市吾妻1-10-1)
定員50名
申込締切6月15日(金)

詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。


日本実験動物技術者協会関東支部 実験動物福祉部会講演会

下記の要領にて講演会を開催致します。

日時平成30年3月17日(土) 13:00 〜 17:30(予定)
場所東京都健康長寿医療センター研究所
参加費実技協会員 無料,非会員2,000円,関東支部協賛企業(1名無料)
テーマ「第三者認証施設における実験動物福祉の実践」

講演内容(予定)

1.話題提供
落合 雄一郎 先生(株式会社中外医科学研究所)

2.教育講演
聳城 豊 先生(株式会社ライフィル 動物施設環境企画室)

3.シンポジウム「第三者認証施設における実験動物福祉の実践」
以下、それぞれの第三者評価を受けられた施設・機関より各1題
(1) 旧 国/公私立大学実験動物施設協議会による外部検証プログラム
(2017年4月より日本実験動物学会に移管)
藤田 順一 先生(日本大学医学部 総合医学研究所 医学研究支援部門)
(2)(公社)日本実験動物協会による実験動物生産施設等福祉認証
溝呂木 達也 先生(株式会社特殊免疫研究所 宇都宮事業所)
(3)(公財)ヒューマンサイエンス振興財団による動物実験実施施設認証
北條 幹 先生(東京都健康安全研究センター)
(4)AAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証
志津野 博 先生(日本チャールス・リバー株式会社)

詳細および参加登録(2月5日〜開始)は、実技協 関東支部HPをご確認ください。
http://www.jaeat-kanto.jp/


第4回 予防衛生協会講習会のご案内

テーマ実験動物飼養保管基準の解説とサル類の獣医学的管理
日時2018年2月16日(金) 13:00〜17:00
場所つくばイノベーションプラザ 大会議室(つくば市吾妻1-10-1)
定員70名
申込締切2月9日(金)

詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。


日本実験動物技術者協会 第33回関東支部サル部会・東海北陸支部共催講演会

下記要領にて講演会および施設見学会を開催致します。
現在、参加登録を受け付けております。

テーマサル類の飼育管理〜日常観察と環境エンリッチメント〜
日時2018年1月27日(土)
場所京都大学霊長類研究所 大会議室
共催京都大学霊長類研究所技術部
参加費会員1,000円、非会員2,000円
懇親会4,000円、犬山駅付近で予定

講演内容

【施設見学】 実技協 会員限定(賛助会員を除く)
【施設紹介】 京都大学霊長類研究所のご紹介
前田 典彦 (京都大学霊長類研究所 技術部)
【演題 1 】 サル類の飼育管理における日常観察
〜カニクイザルとコモンマーモセットの相違点〜
片貝 祐子 先生 (一般社団法人予防衛生協会)
【演題2-1】 マーモセットと飼育員の順化 (仮)
関谷 浩司 先生 (協和発酵キリン株式会社)
【演題2-2】 ブリーダーにおける環境エンリッチメント (仮)
鍵山 謙介 先生 (日本クレア株式会社)

参加登録(当日参加不可)

・期間:2017年11月27日(月)〜2018年1月12日(金)
・登録方法:実技協 関東支部HPをご参照ください。
 http://www.jaeat-kanto.jp/